[連載]旅好きなあの人に聞いてみた!-光さんの旅先①-

明日がちょっと楽しみになるそんなアイデアと、旅先、風土、地域のものづくりなどを伝えていく私たちes-pom webマガジン。

今回から旅好きな〇〇さんに聞いてみた、旅を楽しむいくつかの質問をもとに記事をお届けします。SNSで気になるあの人の「旅先」「旅の楽しみ方」「欠かせないアイテム」「考え方」を知る1つのきっかけ…。

初回は光さん(____ohi.___)のお話です!日々のお仕事のかたわら、素敵な自然や場所を求めて旅先を決めている彼女。忙しない日常を離れてスイッチを切り替える、とても大事な時間だそうです。

景色に心癒される場所

Q: 2023年に行ってみてよかった!最高だった!と思う場所を教えてください。

光さん:長野県にある美ヶ原高原です!放牧の牛たちがのんびりと過ごしていて、高原からは北アルプス、富士山、南アルプス連峰、浅間山が見渡すことができます。絵に描いたような景色で雲にそっと触れることができそうなくらい、空を近くに感じることができました。ジブリの世界に入ったような感じがしてとてもよかったですよ〜!

Q:これから暖かくなるシーズン。どこに行きたい…などの準備は始めていますか??

光さん:実は、Netflix の韓国ドラマ〈サムダルリへようこそ〉を視聴してからチェジュ島で自然を感じたいなと思っています。

欠かせない「私のアイテム」

そんな光さんが旅行に欠かせないのは「フィルムカメラ」「ドライヤー」なんだとか!

大学生の時に韓国へ旅行したのをきっかけに「フィルムカメラ」は欠かせないアイテム、と教えてくれました。

フィルムカメラは枚数が決まっているため1回のシャッターを大事に押します。

  • フィルムカメラから(韓国にて)

スマホのカメラも良いですが、一枚の重みも違いますし面白いですよね!そして現像するまでどんな風に写っているかわからないお楽しみ感もあります。

光さんは現像が届いてから、その土地でみた景色をもう一度楽しんでいるそうです!

▷▷▷次回へ続きます!
▷▷▷es-pom webマガジンInstagramをフォローしてお待ちください

PICKUP

ライター:編集部

『古淡-KOTAN-』淡路島|「よみがえり」を体現する宿の特別な魅力(後編)

〈前編〉日常から離れる。「山暮らし」とは?|山座熊川・福井県若狭町

ライター:編集部

『古淡-KOTAN-』淡路島|「よみがえり」を体現する宿の特別な魅力(前編)

ライター:yumeka

香りと、旅をする。〜淡路島|お香の長くて深い歴史〜