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100個書くと決めているけど、急がない

毎年、やりたいことを100個書いています。
でも、一気には書きません。
11月末くらいから、1ヶ月かけてゆっくり書いていきます。
すぐに思いつくものもあれば、
言葉にならないまま止まる日もあります。
それでもいいことにしています。
思いつかない日は、動いてみる

やりたいことが浮かばない日もあります。
そんなときは、無理に考え続けるのではなく、
少しだけ外に出てみます。
散歩をしてみたり、
一人でカフェに行ってみたり、
友だちと話してみたり。
環境や会話が変わると、
ふとした瞬間に「これやりたいかも」が出てきます。
参考:heath_jp
浮かんできたものだけ、拾っていく
最初は勢いよく書けます。
行きたい場所、やってみたいこと、欲しいもの。
でも途中から、手が止まります。
「本当にやりたいことって何だろう」
そう思い始めると、簡単には出てきません。
前なら、無理やり埋めていました。
100個という数字を達成することが目的になっていたから。
でも今は、書けない時間もそのままにしています。
思いついたときだけ書く。
無理にひねり出さない。
夜、ふと浮かんだことや、
日常の中で「これやりたいかも」と感じたこと。
そういうものを、少しずつ拾っていきます。
書いているのは、やりたいことだけじゃなかった
続けていくうちに気づいたのは、
書いているのは“やりたいこと”だけじゃないということでした。
迷っていることや、まだ言葉にならない気持ち。
そういうものも、少しずつ形になっていきます。
夜に書くと、少しだけ本音が出てくる
このリストは、夜に書くことが多いです。
昼よりも静かで、
人の目や外の情報から少し離れた時間。
その状態で考えると、
少しだけ本音に近いものが出てきます。
結果的に100個埋まる年もあれば、
そうじゃない年もあります。
でも、どちらでもいいと思っています。
大事だったのは、数ではなく、
考え続けていた時間でした。
やりたいことを、急いで決めなくてもいい

やりたいことは、
一気に決めなくてもいいのかもしれません。
思いつかない日は、少し外に出てみる。
浮かんだものを、ひとつだけ書いてみる。
それを繰り返していくだけで、
少しずつ私らしさが見えてきます。
-END-
